漁師

【FF14】漁師の各ステータスについて

今回は、漁師のステータスである「獲得力」や「識質力」の効果についてと、その上げ方をご紹介します。

獲得力

効果1:フッキング率に影響

獲得力が釣りに及ぼす効果は、文字通りその魚を釣り上げることができる確率です。

獲得力が高ければ高いほど、魚が釣れる確率が高くなります。

ただし、魚が釣れる確率は「獲得力 × 魚ごとに設定された確率」となっているため、魚によっては、どんなに獲得力を上げても100%釣り上げることができるわけではない点に注意が必要です。

<獲得力上限値 & 魚に設定された確率100%の場合>

100% × 100% = 100%

<獲得力上限値 & 魚に設定された確率50%の場合>

100% × 50% = 50%

<獲得力80% & 魚に設定された確率50%の場合>

80% × 50% = 40%

 

効果2:獲得数増加アクションの効果に影響

以下2つのアクションは、1回の漁で獲得できる魚の数を増やしてくれるアクションです。

アクション 効果
ダブルフッキング 一度に複数の魚を釣り上げる。
獲得力に応じて、獲得数が増加する。
増加数は魚により異なり、効果のない魚も存在する。
バウンティフルキャッチ 次の採集時の獲得数をアップする。
獲得力に応じて、獲得数が増加する。
増加数は魚により異なり、効果のない魚も存在する。

これらのスキルは「獲得力に応じて、獲得数が増加する」という記述のとおり、獲得力の上昇に比例して、2~4匹を一度に釣り上げることが可能になります。

増加数の最大値は魚によって異なります。

 

獲得力の上げ方

獲得力を上げる手段は以下のとおりです。

  • ILの高い装備品を揃える
  • 獲得力が上昇する食事を食べる
  • 装備品にマテリアを装着する

特にヌシ釣りなど、大物を狙う際は高い獲得力が必要となるため、これらを全て行った上で挑みたいところです。

 

識質力

効果

識質力は、HQ品を釣ることができる確率に影響します。

識質力が高ければ高いほど、HQ品の魚が釣れる確率が高くなります。

ただし、識質力も獲得力同様、魚によって個別の最大HQ率が設定されているため、識質力を上限まで上げたから100%HQ品が釣れるというわけではありません。

 

識質力の上げ方

識質力(HQ率)を上げる手段は以下のとおりです。

  • ILの高い装備品を揃える
  • 識質力が上昇する食事を食べる
  • 装備品にマテリアを装着する
  • HQ率が上がるアクションを使用する

アクションの使用は、識質力自体が上がるわけではないですが、識質力が高い状態でHQ品が釣れる確率が上がるアクションを使用すると、HQ品を釣り上げることができる確率を100%に近づけることができるものもあるためおすすめです。

HQ率を上げるアクションとは、以下のものです。

ペーシェンス

ペーシェンス

ここでいう「HQ率を50%アップ」というのは、魚によって決められた最大HQ率に、更に50%プラスするという効果になります。

ペーシェンスを使用した場合の例

<識質力上限値 & 魚に設定されたHQ率上限30%の場合>

100% × 30% + 50% = 80%

<識質力50% & 魚に設定された確率100%の場合>

50% × 100% + 50% = 100%

2つ目の例のように、識質力の低さもカバーしてくれる優秀なスキルなので、使用頻度は非常に高いです。

ただし、ペーシェンスのデメリットとして、フッキング成功率が40%低下するという効果があります。

しかしこれを打ち消し、ペーシェンスをデメリット無しで使用できるようにしてくれる釣り方が存在するので、ぜひ覚えて活用していきましょう。

ペーシェンスの正しい使い方については、以下の記事でご紹介しています。

【FF14 漁師】『ペーシェンス』の使い方(やり方)今回は、漁師初心者の方にはわかりにくいアクション「ペーシェンス」の使い方について、画像付きで詳しくご紹介します。 ペーシェンスとは ...

 

ペーシェンスⅡ

ペーシェンス2

このアクションは、ペーシェンスの上位版となっており、なんとHQ率を80%も上げてくれます。

ただしGP使用量も多いため、装備が整ってきてGPに余裕が出てきたタイミングで、ペーシェンスからペーシェンスⅡの使用へと切り替えていきましょう。

使い方はペーシェンスと同じです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

『漁師のステータスである「獲得力」や「識質力」の効果』についてのご紹介は以上です。

基本的な部分ですが、ここを理解したうえで釣りを行うことで、全ての漁師のコンテンツを効率よく進めることができるため、ぜひ序盤で覚えておきましょう!

 

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